40年で約3倍の結果として違ってくるというのに、誰も何もしないのが現実の姿

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.414 (2020年05月17日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 40年で約3倍の結果として違ってくるというのに、誰も何もしないのが現実の姿 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 新型コロナウイルスでグローバル経済はズタズタに寸断されている。コロナ危機が深刻になり始めたのは2月頃からだが、そう考えるとコロナ危機が始まってからまだ3ヶ月しか経っていないということになる。 しかし、世界はその3ヶ月で完全に変わってしまった。 グローバル経済はズタズタに寸断され、自粛やロックダウンによって多くの企業が見るも無惨な決算を発表するようになった。 たった3ヶ月なのにアメリカでも「ニーマン・マーカス」「JCペニー」等の大手百貨店が相次いで倒産し、「Jクルー」「ステージ・ストアズ」「トゥルー・レリジョン」といったファッションブランドも経営破綻していった。 今後も、私たちが名を知っている企業が次々と倒産していくだろう。こうした状況の中で、「もう資本主義は死んでしまうのではないか?」とささやく人が増え始めた。それは本当なのだろうか?
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  • 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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