『セッション』Vol.58 フィードバック力の磨き方。

堀口ひとみ「セッション」
2020年5月14日発行 堀口ひとみ 『 セッション 』 Vol.058 §目次 … 1. 復習: ・ オプションとして、伝える。 ・ アイデアを言ってもらいやすい人。 … 2. フィードバック力の磨き方。 … 3. Weekly Challenge … 4. Q&A おはようございます。本日も「伝える」シリーズです。自分から出てくる言葉を変えるために、私がしていたことについて書いています。 (中略) 逆に、「アイデアを言ってもらいやすい人」 についても考察してみます。 あなたは、アイデアをよく言ってもらえますか? それとも、あまり言われませんか? どのような感じですか? 私は自分の考えを変えることを面白がるタイプなので、 アイデアを言われやすい姿勢を意識 するようにしています。そして、アイデアをくれた人に対して、 結果報告で感謝をする ようにしています。結果を出そうと思うので、 自分を追い込むことにも生かせます。 また、アイデアと言うのは、具体的なやり方のことではないので、 相手が想像もしないやり方に発展させることが、もっとアイデアを楽しむ方法です。 そういう循環をすると、 応援される人 になります。 (中略) ■2. フィードバック力の磨き方。 私がよく質問されるのは、 「どうしたら、刺さるフィードバックが言えるようになりますか?」 というものです。刺さるというのは、やる気がでるとか、腑に落ちるとか、いわゆる相手にとても伝わる言葉です。 ブログの方にも記事を書きました が、こちらでさらに深めていきたいと思います。 あるクライアントさんが、仕事において自分が選ばれる人になれるように、その他大勢から抜けるための傾聴力、伝え方や言葉のセンスはどう磨いていったらいいのか? と考えていました。 現状は、質問が相手にとって冷たく感じられてしまったり、自分で疑問に思ったことをそのまま訊いてみると、相手に「わからない」と言われ、まずいことを訊いてしまったかな?と、思うことがあったそうです。 「ニュートラルなもの言い方、伝わる言葉選びを身に着けるには、どうしたらいいんでしょうか?」 と私は質問されました。また良くされる質問が来ましたが、ちょうどその朝、起きた瞬間に答えが舞い降りてきたばかりでしたので、答えることができました。 (後略)
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