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【108】金与正は金正恩のデュオ?指導者隠遁は北朝鮮の伝統的な常套手段-令和2年5月5日配信

宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」
Vol.108 令和2年(2020)5月5日-配信 …………………………………………………………………………………………… (目次) 1.宮塚利雄と朝鮮半島(宮塚利雄物語) 97 週刊誌で取り上げられる教員は当時いなかった 宮塚利雄 2.北朝鮮だより 専門家や評論家諸氏が吹聴した金正恩死亡説 宮塚利雄 3.教えて宮塚代表(読者参加型Q&A) 金与正と金正恩はデュオ?北朝鮮権力者と兄妹の存在 4.編集後記 ロスジェネと自殺 …………………………………………………………………………………………… 1 宮塚利雄と朝鮮半島(宮塚利雄物語) 97 週刊誌で取り上げられる教員は当時いなかった 宮塚コリア研究所代表 宮塚利雄 他人から「先生」と呼ばれるのは、高崎経済大学や大東文化大学、防衛大学校 などで非常勤講師をしていたときに、学生から言われたことがあるので、さほ ど抵抗感はなかったが、それでも専任講師以上の教員ではなく、アルバイト上 の教員なので、何かすっきりとした感じはなかった。 そういえば、韓国の京畿大学で初めて日本語の講師(大学での講義)をしたと きには「キョウスニム(教授様)」と呼ばれ驚いたことがある。 日本のように単に「ソンセンニム(先生様)」、つまり、「宮塚ソンセン(先

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  • 宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」
  • 元山梨学院大学教授の宮塚利雄が、甲府に立ち上げた宮塚コリア研究所から送るメールマガジンです。北朝鮮情勢を中心にアジア全般を含めた情勢分析を独特の切り口で披露します。また朝鮮半島と日本の関わりや話題についてもゼミ、そして雑感もふくめ展開していきます。テレビなどのメディアでは決して話せないマル秘情報もお届けします。長年の研究対象である焼肉やパチンコだけではなく、ディープな在日朝鮮・韓国社会についての見識や朝鮮総連と民団のイロハなどについても語ります。
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