「なぜ日本はICU(集中治療室)が少ないのか?」

大村大次郎の本音で役に立つ税金情報
  • 2020/05/01
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こんにちは! 大村大次郎です。 大変な時期ですが、お元気でお過ごしでしょうか? 筆者は、連休に入ってテイクアウトできる飲食店も休業してところが多くて 困っております。 が、これ以上、困らないためにも、今は耐えなくてはなりませんね。 では本題に参りましょう。 今日は 「なぜ日本はICU(集中治療室)が少ないのか?」 「品揃えが多すぎるとかえって売上が減る」 の二本立てです。 ●「なぜ日本のICUの数は先進国で最低レベルなのか?」 まず最初にお伝えしたいことは、今、医療現場でご苦労されている医療関係 者の皆様への感謝です。 この大変な状況の中、毎日、過酷な仕事をされている皆様には、ただただ感 謝しかありません。 この社会が崩壊から免れているのは、あなたがたのおかげです。 筆者がこれからお伝えすることは、現場で頑張っておられる医療関係者を非 難するようなものでは決してありません。 日本の医療システムそのものの欠陥を指摘するものです。 そして、特権を有しているごく一部の医療関係者のことを非難するものです。 現代の日本では、特定の医療関係者の利権を守るために、医療システム全体 がいびつになっています。 そして、そのいびつな医療システムが、現在、新型コロナ医療の最前線で働 いておられる方の負担を大きく増しているのです。
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  • 元国税調査官で著書60冊以上の大村大次郎が、ギリギリまで節税する方法を伝授。「正しい税務調査の受け方」や「最新の税金情報」なども掲載。主の著書「あらゆる領収書は経費で落とせる」(中央公論新社)「悪の会計学」(双葉社)
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