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北朝鮮・金正恩氏に脳死説、南北関係に転機も韓国に本格支援する力はない、米国に有利

勝又壽良の経済時評
  • 2020/04/27
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正恩氏脳死説の現実性 後継は金ファミリーで 米朝交渉は米が有利に 韓国経済に支援が重荷 北朝鮮最高指導者である金正恩氏が、脳死状態に陥っていると伝えられている。情報源は、中国の対北朝鮮政策のトップで、これまで北朝鮮へ50回も渡っている人物である。この枢要な人物から、韓国の金大中政権当時、大統領府の初代国政状況室長を務め、第16代国会議員を歴任した張誠ミン(チャン・ソンミン)氏へ、電話で伝えられたものである。 ここまで「正恩氏脳死」が生々しく伝えられている以上、北朝鮮政治に一大異変が起こっていることは否定し難い事実として受入れざるを得ない。事態の詳報は、次のようなものである。『中央日報』(4月24日付)が、伝えた。
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  • 勝又壽良の経済時評
  • 経済記者30年と大学教授17年の経験を生かして、内外の経済問題について取り上げる。2010年からブログを毎日、書き続けてきた。この間、著書も数冊出版している。今後も、この姿勢を続ける。
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