2020年4月24日号(Vol.106)-あなたを救う危機管理の交渉術(3)&コロナ時代の地政学

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第106号(2020年4月24日号) 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』 さて、今週号のメルマガですが、 まず、第1部【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーでは、 先週、先々週号に引き続き、FBIでも教える【危機状況での交渉術(Crisis Negotiation Skills)】についてお話しいたします。 Crisis Negotiation Skillsは、テロリスト対策や誘拐犯、銀行強盗犯などに対する特殊な交渉で用いるスキルというよりは、 実は緊迫した外交交渉や日々のビジネスや生活での交渉・コミュニケーションにも有効なスキルです。 そして、第2部【国際情勢の裏側】のコーナーでは、少し大きな題材になりますが 【コロナ時代の地政学】について、多方面からお話しいたします。 中国の企み、下落が止まらない原油価格の影響、北朝鮮の謎の動き、 そして新型コロナウイルス感染症の拡大がもたらす国際秩序の基礎からの転換の兆し、 などにも触れます。 それでは今週号もよろしくお願いいたします。
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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