『セッション』Vol.50 コーチングフロー(対話の流れ)

堀口ひとみ「セッション」
2020年3月19日発行 堀口ひとみ 『 セッション 』 Vol.050 §目次 … 1. 復習:傾聴レベル … 2. コーチングフロー(対話の流れ) … 3. Weekly Challenge … 4. Q&A (中略) ■2. コーチングフロー(対話の流れ) 本日は、対話の流れの作り方についてお話したいと思います。コーチングで言えば、 「コーチングフロー」 についてです。コーチの役割は、クライアントをゴールに向かわせることです。 フローに基づいて対話をコントロールすることで、クライアントのモチベーションを高めたり、選択肢を洗い出したり、行動をコミットしたり、ゴール達成へ向けた行動を促すことができるのです。 コーチングセッションのような、「ある程度長い対話」ができるようになるコツをお教えしたいと思います。コーチングフローがわかると傾聴のプロっぽくなります! 一方、コーチングフローを押さえていないと、着地点が見いだせないことになり、相談に乗っているつもりが、一緒に迷子になっていきます。コーチは、ただ聴いているだけでなく、見えない舵取りもしているのです。これが、普通の会話とコーチングとの大きな違いだと思います。 たいていのコーチング講座で教わるフローは以下のような感じです。
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