2020年3月13日号(Vol.100)-13の交渉戦術(まとめ)&シリア情勢が占う中東の未来像

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第100号(2020年3月13日号) 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』 はじめに: 毎週お読みくださりありがとうございます。今週号はついに第100号になります。 さて、今週号のメルマガですが、 まず、第1部【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーでは、 読者の方からのご提案を採用させていただき、第100回を記念して、これまでご紹介した交渉術のサマリーをさせていただきます。 その中でも特に私が重要だと考える【13のポイント(13 Major Strategies for Negotiation)】をご紹介させていただきます。 そして、第2部【国際情勢の裏側】のコーナーでは、 【緊迫の度合いが高まり続ける中東情勢】について、多方面からお話しいたします。 他には、COVID-19のパンデミックとOPECプラスが仕掛けたギャンブルが世界経済に対して与えるダブルパンチ、 先週号で取り上げたアフガニスタン和平合意とアフガニスタン国内政治の混乱、 以前も挙げたレバノン経済のデフォルトが新興国経済に与えるドミノ現象、 そして、北朝鮮が突如始めたミサイル発射に隠された真意 などについて幅広く取り上げます。 そして第3部では、皆さんへの質問も掲載しております。 では、今週もよろしくお願いいたします。
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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