Q. 新型ウイルス対策で活躍中のオンライン診療、日本で普及するための3つの壁とは?

決算が読めるようになるノート
新着記事を(無料で)Facebookメッセンジャー・LINEへお届けします。以下のリンクからご登録ください。 Facebookメッセンジャー:https://m.me/irnote LINE:https://line.me/R/ti/p/%40pap3801g ---------------------------- A. 日本でオンライン診療サービスが普及するには、以下3つの課題をクリアする必要があります。 1) オンライン診療に対する保険適用の範囲拡大 2) 医療プロセス全体のデジタル化 3) 通信環境の整備 この記事はKimmyさんとの共同制作です。Kimmyさんは中国語に堪能なので、中国語で書かれた記事やリサーチデータから、まだあまり日本で知られていないワクワクするビジネスや中国で話題のテーマをご紹介くださいます。 今回取り上げる「オンライン診療」は、スマートフォンを利用して、病院の予約・問診・診察・処方・決済までをネット上で行う診察サービスを指します。日本では、「CLINICS」「curon」「ポケットドクター」等のサービスが該当します。 中国の武漢を中心として新型ウイルスの感染が爆発的に広がっている中、オンライン診療がまさに今の医療現場を支えている中国の事例を紹介しつつ、日本でサービスを普及させていくための課題を説明していきます。 新型ウイルス対策で一躍注目を浴びた中国のオンライン診療 中国では医療のデジタル化が進んでおり、オンライン診療サービスが多く立ち上がっていました。今回、中国のオンライン診療アプリはいち早く新型ウイルス対策に対応し、アプリを通した感染防止指導や、24時間体制でのオンライン無料相談などを市民に提供しています。
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