2020年2月28日号(Vol.098)-揉め事の解決法3&COVID-19が想起させる終末論

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第98号(2020年2月28日号) 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』 毎週お読みくださりありがとうございます。 今週号のメルマガですが、 まず、第1部【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーでは、 今週も引き続き、【揉め事の上手な解決法】についてお話しいたします。 そして、第2部【国際情勢の裏側】のコーナーでは、感染の拡大が止まらないCOVID-19にまつわる話題を中心に、 2020年の世界情勢の見通しについてお話しいたします。 他には、英国がEUから離脱するにあたり、具体的な協定案を交渉していますが、非常に難航しています。特に漁業権を巡る交渉が。 そして、COVID-19の裏で進む中国政府によるマイノリティ弾圧の強化にも触れます。 加えて、『ところで非核化に関する米朝協議、最近どうなってるの?』という内容や、『最近静かだけど、北朝鮮はどうしているのか?』といった内容についても触れます。 では今週もよろしくお願いいたします。
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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