新型コロナウイルスが浮き彫りにしたのは、中国に投資すべきではないということ

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.400 (2020年02月09日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 新型コロナウイルスが浮き彫りにしたのは、中国に投資すべきではないということ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 中国が新型コロナウイルスで窮地に落ちているのだが、ここまで感染が広がったのは、当初から「謎の肺炎が広がっている」と警鐘を鳴らしていた医師を「デマを拡散している」として処分して、さらに本当に広がっていた伝染病を隠蔽して人々を油断させたからである。 中国共産党政権の隠蔽体質が事態を悪化させた。中国の情報封鎖が事態を深刻化させた。中国共産党政権はワイロやハニートラップや恫喝が好きな極悪政権だが、新型コロナウイルスにはワイロも恫喝も効かない。 つまり新型コロナウイルスのような「相手」は、中国共産党政権が最も苦手な相手であり、現象である。だから中国共産党政権は初動対応にも失敗し、封じ込めにも失敗し、窮地に落ちている。 新型コロナウイルスの拡散を少しでも止めるため、中国はそれぞれの都市の封鎖と隔離を必死で行っている。2月8日の時点で、70都市が封鎖されて1億6000万人が幽閉されているような状態だ。 それでも感染者は広がっていく一方なのである。
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  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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