2020年2月7日号(Vol.095)-通訳との上手な付き合い方(2)&コロナウイルスはトランプ大統領の仕業?!

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第95号(2020年2月7日) 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』 年始から世界情勢は荒れ放題で、新型コロナウイルスのパンデミックも収まる気配がなく、 不穏な空気が漂っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今週号のメルマガですが、 まず、第1部【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーでは、 今回も引き続き、【交渉と異文化コミュニケーションのコツ】 として【通訳との付き合い方】についてお話しいたします。 そして、第2部【国際情勢の裏側】のコーナーでは、 相変わらず世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの脅威と国際情勢に与える影響について、 先週号とはまた違った角度から激しくお話しいたします。 その国際情勢ですが、今週も新型コロナウイルスがもたらす見えない脅威を中心に、目まぐるしくそして激しく動いております。 一つ目は、相変わらず世界を恐怖に陥れている中国・武漢発のコロナウイルスの広がりです。 そして二つ目は、【今回の”バイオテロ”を国際的に用いた可能性が高い】アメリカ政府、トランプ大統領が持つ、 【新たな野望】です。 そして三つ目は、シリア・アサド軍とトルコ軍がイドリブ県で激突することが、 国際関係上、何を意味するのかについて書いてみました。 今週もどうぞよろしくお願いいたします。
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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