2020年1月17日号(Vol.092)-交渉における文化の衝突の避け方&イラン情勢が招く世界的混乱

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第92号(2020年1月17日号) 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』 まず、【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーですが、前回に引き続き、 【交渉に付きもののcultural clashesへの対処法】についてお話いたします。 そして、国際情勢ですが、イランを巡る情勢を中心に、目まぐるしく動いております。 そのイランを巡る情勢ですが、緊張の度合いはしばらく緩まることはなさそうです。 そして、中東地域で広がる混乱の火の手は、次々とアジア地域全域に広がりつつあります。 特にマレーシアをはじめとする巨大なイスラム圏と欧米諸国、中国とのバランスはデリケートな状況になっています。 台湾の総統選挙も無事終わり、蔡氏が再選され、中国への対抗は強化されると同時に、 アメリカとの関係がより密接になりそうです。そのことが国際情勢にどのような影響を及ぼすのか。 今週号もいろいろな話題について解説しています!
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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