2020年1月10日号(Vol.091)-異文化の衝突への対処&イラン情勢が占う2020年

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第91号(2020年1月10日号) 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』 読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。 まずは、国際情勢ですが、昨年末に第90号を皆様に配信してから、目まぐるしく動いております。 その筆頭は、アメリカの軍事作戦によるイラン革命防衛隊の英雄であるソレイマニ司令官の殺害でしょう。 今回の案件が、国際情勢にどのような影響を与えうるのか、【2】のコーナーでお話しいたします。 そして、やはり朝鮮半島情勢は緊迫しています。 文大統領の韓国については、2020年は決して良いスタートとは言えないようです。 四面楚歌な状態が続く中、韓国政府は国内外においてどのような行うをするのでしょうか。 そして北朝鮮情勢も目が離せません。 【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーでは、文化的な差異を越えながら交渉しなくてはならない 国際交渉でのふるまい方について、数週にわたりお話しいたします。 どうぞお楽しみに♪
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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