私が「2020年代が自分の人生で最もキツい年代になる」と覚悟している理由とは?

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.394 (2019年12月29日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 私が「2020年代が自分の人生で最もキツい年代になる」と覚悟している理由とは? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2019年は、日本にとっていろんな意味で時代の節目であった。2010年代は2019年で終わった。さらに平成も2019年に終わった。 2010年から2019年を振り返ると、日本も世界もすさまじく激動の時代だったことが分かる。2010年はまだリーマンショックの泥沼の傷は癒えておらず、日本は民主党政権で悪夢のような政治的混乱に見舞われていた。 さらに2011年は東日本大震災が襲いかかった。この未曾有の震災の傷は今もなお癒えていない。 政治的混乱と巨大震災で、日本はもう終わりなのではないかと多くの人が思ったのだが、日本人は2012年の終わりにやっと素人政治集団である民主党を下野させることに成功して政治を自民党に戻し、ここで奇跡の政治的安定を手に入れた。
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  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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