メルマガ ジャーナリスティックなやさしい未来----2019年12月18日 第317号
本欄でお伝えしていた全国6ブロックに分かれての「共に学び、生きる共生社会コンファレンス」(文部科学省事業)が12月から名古屋(東海北陸ブロック)を皮切りに始まった。
私は秋田市の秋田県生涯学習センターで行われた東北ブロックのコンファレンスの中で、秋田大学附属特別支援学校高等部の生徒向けに模擬授業を行ったが、本欄で事前に生徒たちを訪れ交流した模様を伝えた、その本番である。
授業は参加者が生徒の背後から見る、という設定で行われ、結果的に講義は生徒にも、ほかの参加者も肯定的に受け入れてくれたようで、会場にいた方々は温かい雰囲気で講師の私を受け入れて下さった。
授業に積極的に参加していただいた様子も、レクチャーを聞く眼差しも、それはとても親和的な雰囲気で、私に教壇という「居場所」を快く与えてくれように思う。
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