「情報商材の脱税」「税務署は平気で納税者を騙す」

大村大次郎の本音で役に立つ税金情報
  • 2019/12/16
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こんにちは! 大村大次郎です。 すっかり忘年会シーズンですね。 税務署員をやっていたときは、12月の半分くらいは忘年会で埋まっていました。 税務署員は酒が好きですからね。 というより、酒なしではやっていけないというか… 今は、せいぜい数回程度です。 税務署員のときの12月を思い出すと、地獄のようではありますが、若干懐かしく もあります。 今の私には酒の席で長々と説教をするような先輩や上司はいません。 それは非常に気楽ではありますが、孤独でもあります。 フリーランスというのは、孤独に耐える仕事なのだなあ、と思います。 では、本題に入りますね。 今日は 「情報商材の脱税」 「税務署は平気で納税者を騙す」 の二本立てです。 ●情報商材の脱税 先日、興味深い脱税ニュースが報じられました。 まずは以下の時事通信の記事をご覧ください。
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  • 元国税調査官で著書60冊以上の大村大次郎が、ギリギリまで節税する方法を伝授。「正しい税務調査の受け方」や「最新の税金情報」なども掲載。主の著書「あらゆる領収書は経費で落とせる」(中央公論新社)「悪の会計学」(双葉社)
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