社会が重要な岐路にあるとき、次の方向性を知るためには何を見ればいいのか?

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.391 (2019年12月12日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 社会が重要な岐路にあるとき、次の方向性を知るためには何を見ればいいのか? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 建前と本音はどちらが強いと思うだろうか。人間は最終的にどちらになびくと思うだろうか。 言うまでもなく「本音」の方だ。世の中の方向性を見るとき、私は「人々の本音はどちらになるのだろうか」と考えることが多い。そして、方向がどちらに傾くのかに賭けるときは「本音」の方に賭ける。 もちろん、人々は理由があって「建前」を維持するので、社会が建前を求めているときは建前が優先される。しかし、長期的に見るとやはり「本音」の方に力があるわけで、徐々に本音が建前を切り崩していく。
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  • 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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