株式の割高・割安を見る3つの指標と、これから起きそうな予兆についての考察

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.389 (2019年12月01日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 株式の割高・割安を見る3つの指標と、これから起きそうな予兆についての考察 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2019年7月。ブルームバーグは『株式からの利益を今こそ守れ-ドイチェ・バンク・ウェルス』という記事の中で、ドイチェ・バンク・ウェルス・マネジメントのグローバル最高投資責任者クリスチャン・ノルティング氏が、世界の株式から足抜けすることを宣言し、今年後半にその流れを加速させる見込みであるという「見立て」を紹介していた。 今、アメリカの株式市場は最高値を付けているのだが、ドイチェ・バンク・ウェルス・マネジメントは、その中で株式を売って利益確保を急いでいる。 なぜか。『バリュエーションは上昇したが利益は見通し通りには伸びていない』というのが、その理由だった。要するに「株は上がったが、企業の利益は予想ほど伸びていない」ということである。 この記事が出たのは7月だったのだが、実際に「企業の利益」はどうだったのか。
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  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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