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【博士のダイエット&バルクアップ研究所】腹を壊してしまったら

博士の「Optimal Body 研究所」
  • 2019/11/29
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今回は「食中毒の予防や改善について」というリクエストがありましたので、それについて回答していきたいと思います。 筆者は極貧時代のころ、居酒屋で出されたカキフライを家に持ち帰り、二日後にレンジでチンして食べたところ、死にそうになりました。 そして数年後に、同じことを繰り返しました。 またやらかすかもしれないと思ってはいても、栄養価の高いものにチャレンジするというのは「若さ×ボディビルダー×極貧」の為せる業なのでしょう。 そんな思い出話はさておき、年を取って分別がつくようになってからも、ときどきは食中りすることがあります。 しかし、だいたい半日もすれば治すことができます。 「板藍茶」を知ったからです。 これはアブラナ科のホソバタイセイの根を乾燥した板藍根(バンランコン)のお茶で、ウィルスや菌を鎮める作用があるのです。 中国では学級閉鎖が無いと言われていますが、それはホソバタイセイの根を粉末にして水飴に溶かし、日常的におやつに食べているからだという話もあるようです。 風邪やインフルエンザ、食中りの時などに2包をお湯に溶かし、うがいしながら飲み込みます。 それを4~5時間おきに続けると、3~4回飲んだところで明らかに症状が改善されたのを体感できます。
これはバックナンバーです
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  • 博士の「Optimal Body 研究所」
  • “筋肉博士”こと、山本義徳氏が最新ボディメイク情報をレポート。 世界中の研究結果の紹介と、その実践方法をお伝えします。 博士は、ボディビルにおいて日本人で初めてアメリカの大会のヘビー級で優勝した選手であり、日本を代表するプロトレーナーです。 これほどまでに、「理論」、「経験」、「実績」を持ち合わせた人はいないでしょう。 博士のセミナーなどに出席した人は「体に圧倒され、知識に驚き、人格に惚れ込む」と表現しています。 Q&Aもあるので、初心者からベテランの方まで、ご質問をお待ちしております! (発行者/編集者:瀬戸)
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