第2247号 小学校の教員になってから、可愛い女児を性的対象と見始めた

今井亮一の裁判傍聴バカ一代
いかにも小学1年生の担任っぽい若者による、受け持ち児童2人に対する「暴行」。触ったのが「性的部位」でないため事件名は「暴行」となったのだ。小児性愛はどこから生まれ、どう育つか、非常に考えさせられた。
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  • 今井亮一の裁判傍聴バカ一代
  • オービス裁判を追っかけるうち、傍聴マニアになってしまった、17年前のことだ。以来、交通違反以外の裁判に目覚め、事件数で8500件以上を傍聴してきた。「司法に国民の常識を」とか言われているが、裁判所で日々どんなことが起こっているか、ほとんど何も伝えられてない! 裁判が公開なのは司法を国民に監視させるため。そこを忘れず、かといってあら探しとかじゃなく、こんなレポートは私にしか書けないっ!
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