第2238号 刑務所で冷たくされたと恨み、出所して名誉毀損のビラをまき

今井亮一の裁判傍聴バカ一代
好意が恨みに変わり、仮出所して間もなくから、相手の氏名等に加え「覚せい剤を買いませんか」と書いた紙を、約1年4カ月も巻き続けた。恨みは薄れ「毎日の習慣」のように執着したのだという。似たような前科もあり、明らかにあの“障害”でしょ。しかしひたすら刑務所へ送る、それが裁判所の日々の習慣だ。あんたらの障害のほうが重く有害だと傍聴席から思っちゃダメですか!
これはバックナンバーです
  • シェアする
  • 今井亮一の裁判傍聴バカ一代
  • オービス裁判を追っかけるうち、傍聴マニアになってしまった、17年前のことだ。以来、交通違反以外の裁判に目覚め、事件数で8500件以上を傍聴してきた。「司法に国民の常識を」とか言われているが、裁判所で日々どんなことが起こっているか、ほとんど何も伝えられてない! 裁判が公開なのは司法を国民に監視させるため。そこを忘れず、かといってあら探しとかじゃなく、こんなレポートは私にしか書けないっ!
  • 110円 / 月(税込)
  • 毎週 火・木・土曜日(年末年始を除く)
  • HTML形式