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聖地学講座第72回「大地に描かれた北斗七星」

聖地学講座
【聖地学講座第72回】 大地に描かれた大きな図形といえば、ナスカの地上絵が思い浮かびます。最近の研究では、地上絵が単体で意味を成しているだけでなく、全体が一つのネットワークを構成して、太陽や月、星の動きを象っていることがわかってきたようです。今回は、日本で顕著な北斗七星を象った聖地の配置を紹介します。これまでに、他の記事の中で断片的に触れたものもありますが、それらも含めて、より詳細に検証してみたいと思います。 -------------------------------------- 1 大地に描かれた北斗七星   ・妙見信仰と千葉の北斗七星   ・将門の北斗七星と山王七神社   ・入れ子になった北斗七星   ・別所温泉を取り巻く北斗七星 --------------------------------------

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