聖地学講座第34回「東伊豆聖地巡り」

レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
【聖地学講座第34回】 伊豆山の由来を記した 『走湯山縁起』には、伊豆山と富士山が、それぞれ両界曼荼羅の入口と出口に当たるという記述もあって、伊豆山と富士山との関係が深いことを物語っています。両者の位置関係をみると、ただ単に本殿が富士山を背にしているだけでなく、富士山と伊豆山神社本殿を結ぶ線上に、伊豆山神社の旧地である本宮神社も位置していて、明らかに有意であることがわかります。 伊豆の聖地の成り立ちは、これまで何度か紹介しましたが、今回は「伊豆辺路」の修行路に沿って並ぶ個々の聖地について解説します。 -------------------------------------- 1 東伊豆聖地巡り   ・東伊豆のレイラインポイント --------------------------------------
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  • レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
  • 聖地と聖地を結ぶ不思議なネットワーク"レイライン"を長年追い続けてきたレイラインハンター内田一成が、聖地の成り立ちから、人と聖地の関係、聖地の科学を解説。聖地の作り方まで考察していきます。「パワースポット」という現象も、主観にとらわれず、多角的に分析していきます。また、各回、実際のフィールドワークのこぼれ話などもご紹介します。
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