聖地学講座第33回「鎌倉大仏の謎」

レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
【聖地学講座第33回】 鎌倉の観光コースでは定番中の定番ともいえる大仏は、誰がいつ造立したのかが不明なのです。今では吹きさらしの露仏となっていますが、かつては大仏殿に安置されていたことは記録に残っています。台風と思われる「大風」に煽られて大仏殿が倒壊し、再建されるもまた大風で倒壊、さらには津波が押し寄せて、大仏そのものが土台からズレたという記録も残っています。ところが、肝心の造立にまつわる情報は残されていないのです。 今回は、そんな鎌倉大仏のミステリーに迫ります。 -------------------------------------- 1 鎌倉大仏の謎   ・鶴岡八幡宮と鎌倉大仏   ・大仏造立の意図 --------------------------------------
これはバックナンバーです
  • シェアする
  • レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
  • 聖地と聖地を結ぶ不思議なネットワーク"レイライン"を長年追い続けてきたレイラインハンター内田一成が、聖地の成り立ちから、人と聖地の関係、聖地の科学を解説。聖地の作り方まで考察していきます。「パワースポット」という現象も、主観にとらわれず、多角的に分析していきます。また、各回、実際のフィールドワークのこぼれ話などもご紹介します。
  • 220円 / 月(税込)
  • 毎月 第1木曜日・第3木曜日
  • テキスト形式