聖地学講座第31回「伊勢神宮と出雲大社の方位観」

レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
【聖地学講座第31回】 日本の「二大聖地」などとも称される神宮(伊勢神宮)と出雲大社。日本神話に記された逸話からは見えてこない両社に秘められた歴史と意味が、方位に着目することで立ち現れてきます。 神宮が意識した天孫降臨神話を再現する配置や持統天皇を「現人神化」するためのシステム、出雲大社の祭神大国主命が「あの世」の方向である西を向けられている理由……秘められた日本の姿がそこにあります。 -------------------------------------- 1 伊勢神宮と出雲大社の方位観   ・出雲大社の遷宮   ・古代の俯瞰的な視点   ・伊勢神宮の方位観   ・出雲大社の方位観 --------------------------------------
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  • レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
  • 聖地と聖地を結ぶ不思議なネットワーク"レイライン"を長年追い続けてきたレイラインハンター内田一成が、聖地の成り立ちから、人と聖地の関係、聖地の科学を解説。聖地の作り方まで考察していきます。「パワースポット」という現象も、主観にとらわれず、多角的に分析していきます。また、各回、実際のフィールドワークのこぼれ話などもご紹介します。
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