聖地学講座第29回「旅の途上から」

レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
【聖地学講座第29回】 谷間の道を行く途中に褶曲した地層を見つけて、「これを古代の人たちなら、魔物が通り過ぎた跡だと見ただろうな」と思 い、近づいてみると、そこには古い祠が意味ありげに佇んでいます。たまたま通りかかった老人にその祠のことを聞くと、役行者が魔物を封じ込めたという言い伝えを教えてくれました。さらにそこは縄文時代の祭祀遺跡もあった場所で、子供の頃によく土器拾いをしたものだと。 --------------------------------------  旅の途上から --------------------------------------
これはバックナンバーです
  • シェアする
  • レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
  • 聖地と聖地を結ぶ不思議なネットワーク"レイライン"を長年追い続けてきたレイラインハンター内田一成が、聖地の成り立ちから、人と聖地の関係、聖地の科学を解説。聖地の作り方まで考察していきます。「パワースポット」という現象も、主観にとらわれず、多角的に分析していきます。また、各回、実際のフィールドワークのこぼれ話などもご紹介します。
  • 220円 / 月(税込)
  • 毎月 第1木曜日・第3木曜日
  • テキスト形式