聖地学講座第23回「伊豆半島の聖地」

レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
【聖地学講座第23回】 奈良時代、伊豆半島の海岸線を辿って一周し富士山へと至る「伊豆辺路(いずへじ)」という修験ルートが開拓されました。 これは、伊豆山神社を両界曼荼羅の入り口として、富士山をその出口に見立て、この辺路を辿ることで生まれ変わるとされていました。多くの修験者たち(言い伝えではその中には空海も含まれています)が辿ったこの路は今では廃れてしまいましたが、伊豆に残る聖地の構造から、それを再現しようという試みです。 -------------------------------------- 1 伊豆半島の聖地   ・伊豆山と富士山を結ぶもの   ・来宮=木宮=紀宮   ・伊豆の太陽信仰 --------------------------------------
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  • レイラインハンター内田一成の「聖地学講座」
  • 聖地と聖地を結ぶ不思議なネットワーク"レイライン"を長年追い続けてきたレイラインハンター内田一成が、聖地の成り立ちから、人と聖地の関係、聖地の科学を解説。聖地の作り方まで考察していきます。「パワースポット」という現象も、主観にとらわれず、多角的に分析していきます。また、各回、実際のフィールドワークのこぼれ話などもご紹介します。
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  • 毎月 第1木曜日・第3木曜日
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