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聖地学講座第8回「この世とあの世を結ぶ場所」

聖地学講座
【聖地学講座第8回】 この講座の第2回では、この世とあの世を結ぶ場所として、花の岩屋に代表されるような地下世界(黄泉の国)とへ向かう道を紹介しました。今回は反対に天に繋がる道を考えます。 太古から神(天)と人とを結ぶ「装置」として「柱」が建てられてきました。柱に託された人々のイメージとは何だったのか、今に残る「柱」の意匠に込められた意味を探ります。 -------------------------------------- 1 この世とあの世を結ぶ場所「柱に秘められた意味」   ・巨岩と黄泉の国   ・標山と神社   ・柱を中心にした儀式   ・柱から見た天津神と国津神の違い 2 コラム   ・死が身近にある? --------------------------------------

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  • 聖地学講座
  • 「聖地」という言葉は馴染みのある言葉です。ところが、聖地とは何か? 聖地を聖地たらしめる「聖性」という感覚は何に由来するのかという根本的なことは明確ではありません。本講座では、そうした聖地と聖性に関する謎を、実際の聖地のフィールドワークなどを織り交ぜながら、「聖地の定義と性質」「自然環境と聖地」「聖地の歴史」「意識と霊性」「聖地の科学」「記憶と聖地」「現代社会と聖地」といった多彩な角度から考察し、解き明かしています。聖地のことをより詳しく知りたい、聖地でより深い体験を味わいたいという方は、ぜひご購読してみてください。
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